SPARK株式会社

事例紹介

サッポロビール「麦とホップ」の継続型キャンペーンでオフライン基点の循環型O2O を実現!

SPARK 株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:小川和也 以下SPARK)がコンサルティング案件として支援する、サッポロビール株式会社(社長:尾賀真城 、本社:東京都渋谷区、以下:サッポロビール)の『「麦とホップ」デジガチャ(※1)キャンペーン』がスタートしました。今回のキャンペーンをスタートとして、オフライン(商品や店頭)のユーザー情報を得るとともに、今後もゲーミフ ィケーション(※2)や継続的なコミュニケーションの実施を図ることで、オフライン基点の循環型O2O を実現します。

※1 「デジガチャ」とは、デジタルでガチャを再現したもので、グランドデザイン&カンパニー株式会社と、株式会社タカラトミーエンタメディアが共同開発したO2O マーケティングエンジンです。
※2 ゲーミフィケーションとは、ゲームの手法・仕組みを用いて、問題の解決やユーザー契約などを獲得することです。


「麦とホップ」デジガチャキャンペーン 概要

期間:
2013年12月3日(火)~12 月26日(木) ※11月21日(木)よりプレオープン
特設サイトURL:
https://cp.dgacha.com/mugitohop/pr2
内容:
「麦とホップ」デジガチャは、サッポロビール公式Facebook ページに新規で「いいね!」をするか、特設サイトにアクセスすることでメダルを入手し、参加できるコンテンツです。メダルを使ってデジガチャを回すと、「麦とホップ」オリジナルおつまみカード(デジタルコンテンツ)がもらえます。全6 種類のカードを集めると、新しいミッションが追加され、「麦とホップ」の商品画像か購入したレシー トの画像のアップロードが可能となります。画像をアップロードすると、「麦とホップ」オリジナグッズなどが当たるキャンペーンへの応募ができる仕組みです。
このキャンペーンは、コレクション性があるコンテンツやゲーミフィケーションにより、楽しみながら繰り返しユーザーに参加してもらうことができます。また、ブランドを想起させるデジタルコンテンツにより、ユーザーとのエンゲージメントを高めることができます。
今回のキャンペーンをスタートとして、オフライン(商品や店頭)のユーザー情報を得るとともに、今後もゲーミフィケーションや継続的なコミュニケーションの実施を図ることで、オフライン基点の循環型O2O を実現します。
キャンペーン概要図

SPARKが提供する「オフライン基点の循環型O2O」

循環型O2O 概要図オフライン(商品や店頭)は、ユーザー接点の宝庫です。それらは、消費者との物理的、心理的距離が近いという優位性を持っているにも関わらず、ユーザー情報を得られぬまま素通りされている現状があります。
そこでSPARKは、次のような「オフライン基点の循環型O2O」の仕組みを提供します。

(1) 商品や店頭基点で、ゲーミフィケーションにより消費者をオンラインへ誘導
(2) そこから継続的なコミュニケーションを図り、再度商品や店頭へ誘導
(3) 上記(1)と(2)を循環させる

今後もSPARK では、企業が抱えているマーケティング課題の解決を第一に考え、その解決プロセスのどこにO2O を位置付ければ 効果を最大化できるかという視点で戦略を提案・実施して参ります。


SPARK 株式会社 http://www.sparkinc.jp/

日本初O2O 専門の戦略コンサルティング会社として2013年8月1日に設立。以下の3社が集結し、それぞれの強みを生かしながら、販促~ブランドクリエイティブまで幅広い領域で、O2Oの戦略設計からソリューションの選定・開発・提供、店頭でのプロモーション実施までワンストップで提供。

  • 統合マーケティングを専門とする「株式会社インテグレート」
  • デジタルコミュニケーションを専門とする「グランドデザイン&カンパニー株式会社」
  • 店頭プロモーションを専門とする「株式会社ワイズインテグレーション」

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本件に関するお問い合わせ先:

SPARK株式会社 担当:広報 端山愛子
TEL:03-5413-6688(代表)
FAX:03-5413-6689
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